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スポーツ

日本代表の西田有志がサーブとスパイクで話題!試合をもっと見るならVリーグ

FIVBワールドカップバレーボール男子大会が昨日終わりました。
日本代表の活躍、接戦で盛り上がった人も多いと思います。

エース石川祐希選手以上に話題になったのは新生19歳の西田有志選手です。
大会の後半戦は調子が上がってきたのか、試合で進化したかどんどんパフォーマンスがよくなる西田選手。


試合に出てくるとエース石川選手と同じぐらいの歓声が起きてました。
スパイクやサーブを決めればかっこいいし、得点を取ると嬉しそうな顔はかわいらしさもあって人気が出る選手ですね。


最終のカナダ戦のフルセットの連続サービスエースの嵐は、今大会でベストサーバーを取得した西田選手を象徴するようなプレーでした。



身長は189cmと日本代表、世界のトップ選手たちに比べると大きいとは言えない体でもジャンプすれば最高到達点は344cmにも及びます。

しかも高校はバレーの強豪校ではなく地元の海星高校へ進学。
強いところに入るよりも強いところを倒していくほうがいいかなと考えたんだそうです。


ジャンプですか?漫画の主人公ですか?


そして高校3年でインターハイ出場を果たしてます。
しかし、もう一つの全国大会春高には行けませんでいた。

そんな挫折も苦悩も味わった西田選手、バレーボール国内プロのVリーグに出場したのは2018年1月6日 17歳での史上最年少でのVリーグデビューです。


当然まだ現役高校生、同性代は春高バレーに出場したり観戦したりしているころです。

が、活躍しちゃうんですよね~(^^♪

途中出場のデビュー戦なのにチーム最多の26得点に決定率が70%大活躍です。

2019年10月現在も所属しているジェイテクトのデビュー戦動画あったのでご覧ください。

FIVBワールドカップバレーボール男子大会で一段と成長した西田有志選手のプレーを見たいならVリーグで応援することができます。

ダゾーンではVリーグも放送しています。
ダゾーンってなに?って人はこちらの記事で紹介してます ⇒DAZN(ダゾーン)の月額と特徴から見るおすすめの人

公式サイトで詳細を見てみたい人はこちら ダゾーン

ちなみにVリーグなら女子のワールドカップバレーボールで注目を集めた石川真佑選手が所属する東レアローズの試合も観戦することができます。

石川祐希選手はイタリアで活躍しているため今のところ放送予定はありません。

ラグビーと男子バレーの日本での注目度は、今回のワールドカップでかなり上がったと思うので石川祐希選手が活躍するバレーボールのセリエAリーグなどの放送も始まるといいな~と期待しています。^^

ラグビーワールドカップ2019の試合が見たい

日本が3連勝してワールドカップラグビーの決勝トーナメントに初出場の可能性が高まり注目度が高まっています。

ラグビーの面白さを知り、ワールドカップラグビーの日本戦以外の全試合を見る方法を紹介します。

ラグビーワールドカップ2019をみる方法

放送権を獲得したのが
・日本テレビ【地上波】
・NHK【地上波】
・J SPORTS(スカパー)【有料サービス】
・HULU【有料サービス】

先に結論を書くと、ラグビーワールドカップ2019の試合をすべて48試合をフルで見たいなら衛星放送(スカパー)のJ SPORTSオンデマンドで見れます。

それか、HULUで19試合フル放送。
サクッと楽しみたい人はダゾーンのハイライト放送を視聴。

日本戦はNHKと日本テレビで地上波放送されるので家や職場、スポーツbarなどで観戦することができます。


管理人はドラマ『ノーサイド・ゲーム 』を見て少しラグビーのルールがわかった影響で日本戦を観戦、激しさと駆け引きの面白さを知りました。

せっかく世界各国から国を代表するスター選手(超人って言われてますね)が集まって試合をしているんだから全試合みたいと思っている人もいると思います。

日本が決勝トーナメントに進めば日本戦はすべて生放送されます。

日本代表戦はテレビで見るとしてそれ以外の試合の観戦方法を紹介します。

全試合見るなら J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドは衛星放送、つまりスカパーのサービスの中のチャンネルです。

有料チャンネルだけあってワールドカップラグビー2019のすべての試合がフル観戦できます。

スカパーのJ SPORTSに興味がある人へ
まず、BSやCSが見れる状態ですか?
見れないのならアンテナが必要かもしれないので工事が必要です。
今後もスカパーを見たいのならいいですがラグビーワールドカップのために工事するのは、ちょっと期間的に厳しいのではないかと思います。


2,890円/月(初月無料)で多種のスポーツ観戦ができます。
スカパーにはこちらから申し込めます。⇒

HULUなら19試合フル放送

HULUなら19試合をフル放送します。
下記のHULUの試合チョイスセンスがいいと思えばスカパーのようにアンテナなども必要ないです。

ネット回線につながっているPCかスマホがあれば見れます。(中継してテレビで見ることも可能)

14日の無料期間もありますし登録すればすぐに見れるので手軽さがポイント高いです。

ただ、この記事を書いてるのが2019年10月8日なのでそれ以降の8試合のスケジュールを記載しておきます。

10月9日(水) 16:15KO
【プールA】スコットランド×ロシア

10月12日(土) 13:45KO
【プールB】ニュージーランド×イタリア

10月13日(日) 12:15KO
【プールB】ナミビア×カナダ

10月13日(日) 19:45KO
【プールA】日本×スコットランド ※

10月19日(土) 19:15KO
【準々決勝】プールB1位×プールA2位 ※

10月20日(日) 16:15KO
【準々決勝】プールD1位×プールC2位 ※

10月27日(日) 18:00KO
【準決勝】準々決勝3勝者×準々決勝4勝者 ※

11月 2 日(土) 18:00KO
【決勝】

※がついてる試合は空中視点、コーチ席からの視点などで試合が見れるマルチアングル配信が利用できます。

HULUで見る Hulu

ダゾーンでは全試合ハイライト放送

最近スポーツ観戦に特化した動画配信サービスで話題のダゾーン。

ダゾーンではラグビーワールドカップ2019の全48試合が見れる。
と書かれてますが、ハイライト放送です。
つまり、得点が入ったとかスーパープレイだけをまとめてます


1試合80分を見る時間がないのでハイライトでサクッと見たい人はダゾーンがちょうどいいです。

ラグビー以外のスポーツも見れますし、1か月無料なので今からラグビーワールドカップが終わるまで費用が掛からず見れます。

無料期間に解約することもできますし、そのまま継続してスポーツ観戦をすることもできます。(^^♪

特徴や月額はこちらのページに書いてます⇒ダゾーンの月額と特徴


せっかく世界最高峰の試合が日本で行われているのでラグビーワールドカップを楽しみましょう(^^♪

DAZN(ダゾーン)の月額と特徴から見るおすすめの人

スポーツ専門の動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)の料金と特徴に、どんな人におすすめなのかを紹介します。

ちなみにDAZNって管理人は、9月8日から放送される新CMでの『ありがトーレス』の働きが気になる所です。w

ダゾーンとは

冒頭にも書きましたがもう少し詳しく書きます。
ダゾーンとはイギリスのパフォームグループが運営している月額制の動画配信サービスです。

国内外で年間、10,000試合以上のスポーツ配信が見放題です。
日本だったらユーネクストやHULUが有名ですね。それのスポーツ特化です。

料金もシンプルでわかりやすく、放送しているスポーツもメジャーからマイナーな所も抑えています。

今まで好きなスポーツがテレビ放送されてなくて、試合会場に行かないと見れなかった人が家でも外出先でも手軽に観戦して応援することができます。
知らないスポーツの魅力に気づきます。

海外の会社なので、当然海外の試合も多く見れます。
面白そうな試合をあれこれ見ようと選んでいると徹夜コースになることもあります。(涙目)


ダゾーンが日本に上陸したのは2016年8月です。
日本に来てから1年で100万人が登録したと発表しています。

個人的にはスポーツ選手を使ったインパクトのあるCMが好きです。(二回目)
次はダゾーンの特徴として魅力的な部分を紹介します。

ダゾーンの特徴6つ

スポーツなのに見逃し配信がある

今まではスポーツの生配信しているのはスカパーとwowowが主でした。

よほど話題になったものや放送中の電波の乱れなどがない場合は見逃し配信はありませんでした。

録画してみるつもりならいいですが、家で見れるはずが急の仕事で帰れなくて見れない・・・

そんな時にもダゾーンならば出先のスマホやタブレットからでも見れるし、見逃し配信をしているので帰ってからでも見れます。

ハイライト再生機能

やべっちFCのようにスポーツの番組では試合をハイライトで重要な部分や盛り上がった所だけを編集して再生してくれます。

あれと似たように、盛り上がったシーンや良いシーンをサクッと見ることができます。

見れる試合が多いダゾーンだからこそ、ちゃんと見る試合とサクッと流す試合を分けることで時間をうまく使えます。

スマホやタブレットにテレビでも見れる

ダゾーンのwowowやスカパーとの大きな違いは、スマホやタブレットで視聴できます。

帰りの電車などの一人の時に、イヤホンをつけてハイライト再生を見たり、友人宅でお酒を飲みならがみんなでタブレットで観戦もできます。

ダゾーンが視聴できる機器
・テレビ(スマートテレビ)
・パソコン
・モバイル(スマホ)
・タブレット(iPadなど)
・ゲーム機(Xboxx One、PlayStation4)


ちなみに、最近のVOD(ビデオオンデマンド)動画配信サービスではPCやスマホだけでなく家にある高画質のテレビで見れます。

ダゾーンもインターネットへの接続機能がある『スマートテレビ』があればテレビで視聴できます。


ダゾーンが公表している推奨環境は
・Android搭載テレビ(SONYやSHARP等)
・Panasonic製スマートテレビ (2014+)
・LG製スマートテレビ (2014+)
・TOSHIBA製スマートテレビ
・ソニー製スマートテレビ(2014+)
・DIGAブルーレイディスクレコーダー(2016+)

となってますが、最近発売のスマートテレビならだいたいダゾーンは視聴できます。

2種類同時視聴

例えば、リーグの優勝争いで応援しているチームとライバルチームの試合を同時に見て最速で結果を知る。

ダゾーンなら1アカウントの契約で2つのデバイスで同時視聴ができます。
テレビやwowowで2つの気になる試合があった場合、チャンネルを行き来していい場面を見逃す。そんなことは起きなくなります。

CMが無い

VODサービスの特徴とも言えますが、月額の課金制なのでCMがありません。
サッカーのように休憩時間(ハーフタイム)がしっかりとあるスポーツはいいですが、野球はCM明けに回が始まっていることもありますよね。

それ以外にも、テレビ放送だと見れないジェット風船や回の合間の選手や監督の表情なども見ることができます。

料金のコスパがいい

ダゾーンが選ばれている理由の一つとして、他のスポーツの動画をライブ配信している他のサービスよりも料金が安いです。

他のサービスは映画やアニメが見れるので、いろいろ楽しみたい人にはお得ですがスポーツだけをガッツリ見たい人からしたら不要ですよね。

その不要分を削って料金を安くしたのが月額1750円のダゾーンって感じです。


ちなみにキャンペーンなどで安くなることもありますが、料金はこんな感じです。
・ wowow 2300円
・スカパー! 基本プラン3600円
・スカパー!セレクト5 1833円


スカパーは単体のチャンネルとも契約ができます。
巨人の試合だけ見れればいい人はそっちの方が若干お得です。

ドコモはもっとお得

ダゾーンをお得に使う方法として、docomo回線を利用している(つまりドコモユーザー)ならばDAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)を利用できます。

DAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)は月額980円でダゾーンを見ることができます。

条件としてdアカウントが必要です。
dアカウントはドコモからの料金明細やdポイントの確認、使用などに使えるので、作ってないドコモユーザは簡単なので作っておいた方がいいですよ。

クレジットも不要

ダゾーンやHULUなどのVODサービスを利用する場合は、クレジットカードの登録が必要ですが、DAZN for docomoの場合は携帯の引き落としの時に一緒に請求されるキャリア決済が使えます。

なので、クレジットカードを持ってない若い人やカードを持ちたくない人でもダゾーンを利用できます。

ダゾーンのデメリット

ダゾーンに申し込むにはクレジットカードかデビットカードが必要

ダゾーンに申し込むには、クレジットカードかデビットカードが必要です。

デビットカードは銀行残高以上の支払いはできないので安心ですが、種類によっては無料登録はできても月々の支払いに使えない場合もあります。

ダゾーンは無料期間があるので、有料会員になろうと思ったらその間に確認して置くことをおすすめします。

画質や通信が悪いとの口コミがある

だんだん改善されてきたとの声もありますが、試合を生で配信している都合上見る人の通信環境、中継状況で画像が乱れたりすることもあります。

そんなことが続けば愛想をつかす人も増えるのでダゾーンも改善を続けています。

テレビでも台風や大雨、海外との生中継の時は音声が途切れたり画像が乱れたりしますよね、ライブ配信しているから多少は仕方ないのかなと割り切る必要があるかもしれません。


ちなみにダゾーンが公表している通信環境の推奨値は以下のようになっています。
2.0Mbps:標準画質で楽しめる程度
3.5Mbps:HD画像で楽しめる程度
6.0Mbps:HD画質と高フレームで楽しめる程度(テレビで見る場合は6.0Mbps以上がおすすめ)
8.0Mbps:ダゾーンを最高品質で楽しめる

画質はHD高画質

ダゾーンの画質はHD高画質と表記されています。
解像度を「1280p×720p」とする規格です。

テレビでも満足できる画質と言われているので不満まではないにしても、最近では4K画質が見れるテレビを持っている人も増えてきたので対応してほしい所です。


テレビが4K対応でBSなどで楽しんでいる人からしたら、4K配信にしてほしいですがデータ量が増えるので、通信速度が遅くなりカクカクになっては本末転倒なので、その辺の環境も整えてからになるでしょうね。

ダウンロードできない

ユーネクストなどで使える小技として、ダウンロードしておけば地下鉄なトンネル内などの電波が届かなかったり弱い所でも動画が楽しめます。

ただ、ダゾーンは見逃し配信はあるもののダウンロードができません。
インターネットと繋がってないと見れないので飛行機の中で機内モードにして楽しむことは今の所はできません。

月額料金と無料期間

ダゾーンの月額料金について、先ほども出てきましたが1750円です。

1ヵ月のお試し期間があり無料で使えるのでデメリットで上げた『動画の画質や通信環境での満足度』を気軽に試すことができます。(ここ重要

ダゾーンで放送されているスポーツ

ダゾーンで放送されているスポーツが何があるのか?見たいスポーツがあるのかが気になる所だと思います。

代表的なのは

国内のスポーツ

プロ野球 ※広島東洋カープと東京ヤクルトスワローズ以外の全試合放送
Jリーグ(J2、J3も)全試合独占放送
バレーボール Vリーグ(DZANのみ放送中)
バスケットボール Bリーグ
プロレス WWE

海外のスポーツ

バスケットボール NFL
野球 MLB
F1&F2
テニス WTAツアーなど
ラグビー NFL
サッカー
UEFAチャンピオンズリーグ
ヨーロッパリーグ、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、

すべて乗せるとすんごく長くなるので一覧は違うページにまとめます。

ただ、配信状況は変わります。
配信が終わることもあれば、日本代表の試合だったり話題になれば放送される可能性も上がります。

※2019年9月1日時点の情報を記載しています

公式サイトでどんな作品があるのかチェックしてみるのが一番確実です。
DAZN

こんな人はダゾーンがおすすめだぞ~ん

今までの特徴とデメリットをまとめてダゾーンがおすすめな人はこんな人だぞ~んと紹介します。

・スポーツが好きな人
・マイナースポーツが見たい人
・日本のメジャーなスポーツの本場の試合が見たい人
・海外のスポーツが見たい人
・特定のチームを応援したいがテレビで放送してない人
・特集などのインタビューで多角的にスポーツを楽しみたい人
・wowowやスカパーに入ってるけどスポーツぐらいしか見てない人
・ハイライト再生や2試合同時に見て楽しみたい人

オリンピックが迫ってきたこともありスポーツに関心を持つ人も増えてきました。

せっかく見るならちゃんと見たくなった人も増えているかと思います。
ダゾーンが気になる人は無料期間が1ヵ月あるのでチェックしてみてください。

詳細を見てみる⇒DAZN